手作り食への移行と食生活の見直し

ガンは早い段階で切除すれば治ったと言えるのでしょうか? 
なんで転移や再発がするんだろう・・・ どうしてパグの肥満細胞腫のように多発というものがあるのだろうか?
切除でき切れなかった? グレードが高かった? ただそれだけじゃない気がしてなりませんでしたし、
ガンが別のガンを呼ぶ、ガン体質って言葉を聞いたことが切っ掛けかもしれません。

人間の場合で調べてみたところ、健康な状態でも「ガン細胞」は存在すると言われていることがわかりました。
しかし、健康で免疫力が活発であれば、できた癌細胞も免疫担当細胞に破壊され(NK細胞他)大きくならずにすむのです。
外科的処置などで病巣を取り除いたところで、ガンを引き起こした原因(細胞の癌化)
その体質をかえ自己免疫を活性化しないかぎり同じではないのか?
発ガン性のある化学物質・活性酸素・環境・ストレスなど見直していかない限り、
再発や転移・多発をしてくると思えてしまいました。

すべてを取り除くことは不可能かもしれませんが、できる限りやってみよう。
体質改善・免疫力を活性化するため、今までの食生活の見直しを始めてみようと思いました。

このコンテンツに記載されている内容は、
我が家の場合であってすべてのワンコにあてはまる訳ではありませんし、医療的根拠はいっさいありません。

きっとその子なりのやり方がそれぞれあるはずです。
ここで掲載する内容は、栄養学などはじめての私がGUNNの為に調べたもので、
これからも思考錯誤しながら調整・追加していくつもりでいます。

それでも再発・転移するかもしませんし、多発を繰り返していくだろうと思います。
しかし、その時にできるかぎり頑張った でも・・・多発してしまった。 
「仕方ない 治療しよう」と思えるように、日々勉強していきたいと思っております。

尚、素人が調べた不確かな内容をUPするにあたり抵抗がありました。
しかしUPすることにより GUNNのための情報がひとつでも入ってくればと願っての掲載とご理解下さい。
間違えを気づいた方・いい情報 是非ともご一報下さいますようお願い申し上げます。

手作り食の基礎知識 (ワンコのメイン栄養素)
酵素について
野菜栄養成分別トップ10
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GUNNに積極的に食べさせる食材 (癌に効く?食材)
GUNNのためのポイント (健康食品を含む)
GUNNの食事の紹介

胃腸が弱いGUNNはちょっとした事やステロイドの影響で粘血便や嘔吐をしてしまうため、
2006年2月末現在では、手作り食を一旦とめ、ヒルズのi/dという消化器系疾患用療法食を食べています。
手作り食に戻したい気持ちで一杯ですが、無理をせず少しづつトライ中です。


Special thanks ★

免疫活性化をはかる健康食品の情報を下さったみなさん・手作り食に関して相談にのって下さったみなさん
素材提供・本を貸して下さったみなさん


Collect data ★

犬の栄養士さんが考えた 「愛犬の手づくりごはん」・ペットとホリスティックに暮す 「イヌの食事ガイド」
愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん・Dog World 特集記事 「食べて治す 元気をつくる56の素材」
イヌの食事ガイド・愛犬のための手作り健康食・からだによく効く食べ物事典・他 ネット情報


2003年7月UP 2006年2月末 更新


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