2008年08月 末
夏休み(8月19日〜21日)に那須へ旅行へ行き
その翌週だったと記憶している  
まったりとブラッシングをしていたとき首元に
3〜5ミリほどの腫瘤を発見 バンガローとはいえキャンプ
もしかしたら虫さされ?かな・・・と
数日自己判断で観察したが どう見ても怪しい(笑)

パチンコの打ち止めか?
・・・と 思っていたGUNNの多発性肥満細胞腫
前回から かれこれ・・・ 約1年半も経過している
3歳で多発性肥満細胞腫になり
1年半という間隔は最高新記録♪

肥満細胞腫が打ち止めになったという話も
聞いた事がなかったので  当たり前なんだけど(笑)
切除して病理に出し確定したものはもちろん
針生検で診断したものを含めると 10個を超えてるGUNN
こんな小さな体
いい加減 ガン細胞だって落ち着く事もあるのでは?
・・・・ なんて考えてながらの1年半が終了したようだ

次がきたことを認めたない自分
夏休み後のため 思うように休みがとれないDaddy
うだうだ ふつふつ いらいら(笑) 予約完了

6月の心エコーで 僧帽弁 三尖弁 肺動脈弁の逆流が確認されているし
予約数日前に もうひとつのGUNNの既往症の一過性の失神をおこし
明らかなチアノーゼと数秒ながらも意識喪失 いやだな・・・ こんなときに(涙) 不安材料が増える

いつもよりも大きめ もしかしたら 8ミリ最高のパンチ切除は難しい? そうなるとメスをいれる
暴れたら全身麻酔もしくは鎮静だろうな〜 などなど 考えながら ひたすら大きくなるな 変化してくるなと
願わずにはいられなかった
2008年09月11日
腫瘍系 二次診療病院当日

何故か大御所 A先生がGUNNを呼ぶ
ん? 生憎 担当医がお休みらしい
いつもと勝手が違うため 検査オーダーの確認をとり
腫瘤の形態をゆっくりと観察するA先生
「いつものGUNNちゃんのタイプだけど・・・すこし平たいね」
とのこと それは私も感じていたこと
いつものGUNNはコリっとしているが
今回は腫瘤の境界線がだらけている・・・・

パンチは8ミリが最高
「大丈夫ですか?」と聞く私に A先生は
「腫瘤を包むように 葉っぱ型でメスをいれよう」と提案
パンチでギリのマージンよりも その方が安心
あとは 大人しくGUNNが局所麻酔のみで
メスをいれさせてくれるか?が問題なのだが・・・・
二次診療病院のAHTの抑え方とGUNNの性格
たぶん 大丈夫だろうと メスをお願いすることにした

夕方お迎え
A先生から摘出した腫瘤を見せて頂いた (脂肪はみるみる縮むため 実際にはもう少し大きめ)
抗生剤 H1&H2ブロッカーを処方
抜糸は 以前ステロイド中 7日で抜糸した直後開いた経験をいかし
 最低10日後 ホームドクターでしてもらうことに
すると・・・ A先生は 首を傾げながら1糸目の糸が短い と言い出した 
私も覗いてみると 明らかに他の糸より短かったため
「A先生メスをいれ A先生ご自身が縫合したんですよね?」一応確認(笑)
GUNNの口が届く場所でもないし〜 A先生ともになんでだろうと考えながら ホームドクターへの連絡事項となる


2008年09月12日
いつもはパンチ生検 今回はメス 一度局所麻酔の影響で周囲が真っ赤になって慌てたことがある(ダリエと勘違い)
なので ちょこちょこ GUNNの傷口チェック 夕方までは問題がなかった ・・・ 21時すぎ 我が目を疑った

うそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ ! !
なんで なんで なんで糸が外れているの? え・・・? 切れた? ほどけた?
冷静になるため 一旦目をそらす(爆)
ちょうどそのとき Daddyからの帰るメール   「かくかくしかじかで 。。。 こうなのよ」 と 書きながら
やっとこ なにを見て どうすべきなのか? 頭が動き出した ヾ(ーー )ォィ

出血なし! 肉もみえてない! だけど まだ24時間しかたってない
そうだ 夜間も救急対応をしている二次診療病院 電話は繋がるじゃん (◎^o^◎)

受付に事情を話し担当医もしくはA先生と連絡をとり 指示を仰ぎたい旨話すと5分〜15分で折り返して頂ける事になる
10分後 緊急対応をしている獣医師から連絡 担当医と連絡をとって下さったようで
できるかぎり安静にしガーゼをあて保護 今晩は様子をみる (明日朝一に担当医と話す予定)
万が一肉が見えてきたり 出血してきた場合は 再度連絡を入れるようにと・・・電話を切った

とはいっても・・・ガーゼ? 大きな絆創膏?
感染防止するためだろうけれど 傷口ひらいてないし〜 本人気づいてないし〜 抗生剤飲んでるし〜
下手にGUNNが気になるようなことをするよりも このまま こすりつけたりしないように監視!するほうが安全じゃん
ネンのために Daddyに大きめの傷パットを買ってきてくれるよう頼んだ

GUNNが気にせずとも布団にこすりつけたりするかな? 
寝るときだけ 傷パットを貼ろうと試みたが 周りの毛が邪魔をするのでまったく意味をなさない
包帯巻いたら気にするだろうから あ! GUNNの腹巻を首に巻いちゃえ!(爆)

しかし やはりまだ切除後日が浅い 結局 一睡もせずに朝日とご対面することとなった

朝 問題なし!(肉みえてない 出血なし) 予定していた時間に担当医へ電話
あ・・・・ 糸! まだ ついたままだった < 遅いよ 気づくの 
もしとれるようなら(無理するな) 糸をそのままにするとすれて炎症をおこすため抜いてほしいと・・・
お母さんならできるよね?と励まされるが(笑) やれといえばやるけどやったことないんですが・・・・爆
まっ いいか!と 電話をおえてから 消毒用エタノールで毛抜きを消毒しひっぱってみたら簡単にとれた

これで一段落 大人しくしていれば この程度ならくっつくだろう〜と 私も一眠りしょうとDaddyにGUNNの監視を頼む
2〜3時間寝たか? 昼ごはんの時間となり サークルで寝ていたGUNNも起きてきて
ご飯ご飯と嬉しそうに動き出す

ん? あああああああああああああああああああ? 出血してきた!! 首を動かすたびジワジワ
ジワジワからたらたら・・・・ ここって首を動かすとのびたり縮んだりする箇所じゃん! ダメだこりゃ(笑)
動けば動くほど出血してくる(涙) ほ〜〜んと この時は 「待て」 がきく子でよかったよぉぉぉ
ご褒美でタイミングよく与えながら二次診療病院へ電話し 出掛ける準備をはじめた
結局 二次診療病院へ行って再縫合して頂き 病理が出るまで実家滞在となる

GUNNが後脚で引っ掛けた可能性はZEROではないが 緩んだ可能性はないのか?
いや 肥満細胞腫になりたての頃 ヒトと比べ大胆に縫っているように見えたので
名古屋時代のホームドクターに 尋ねたことがある 「先生! 糸緩んだりしませんか?」と
そのとき・・・ ものすごい険相で 「ほどけるような縫い方する訳ないだろ!!」 と 怒鳴られた
だよね・・・ (笑) そんな訳ないよね ふきふき"A^^;
しかし・・・ あの時(11日お迎えのとき) 
1糸目が短いことに気づいていた訳だし 再縫合を提案してくれてたら 結果違っていたかな?
と いう気持ちは捨てきれない  ごめんね GUNN

11日(全5針) 12日 夜 13日 昼 2糸再縫合(全6針)
2008年09月19日
予約が16時だったが 朝連絡がきて17時に変更
3連休をはさんで 切除8日で病理の結果が出ているようだ


皮膚腫瘤  肥満細胞腫 グレード1 
真皮限局 マージン部に腫瘍細胞は認められない

今回は詳細な? マージン部のミリ数の記載がない
いつも 0.5mm〜5ミリの世界なんだけど 笑 
(+)よりましと この数ミリにかけてきた

まぁ・・・ いいか?!
マージン部にはガン細胞はないのだからねっ

しかし 今回 パンチではなくメスを選択した判断
さすがだ・・・・

開いてしまったため 抗生剤延長 トータル14日間
H1&H2ブロッカー 中止  抜糸予定 2〜3週間後

お疲れ様 GUNN (◎^o^◎)
もうすこし 抜糸までつけていてね< 布製カラー



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