2004年11月 2日
10月30日 再診日 体重5.90キロ(空腹)

しこり・・・湿疹・・・。

転院早々に見付けた右脇の下 (同タイプ左わき腹にもあり)
初診ではパグ特有の湿疹との診断だったが、
消えないまま10月にはいって変化があった。
赤く色づき、微妙に大きさを増したため針生検を依頼した。

結果
顕微鏡で覗くと好中球があつまっている・・・が
肥満細胞は見つからなかった。
しかし、積極的治療にはいるための確定診断とするには、
限りなくグレーに近いだけで黒ではない。
これまでの背景および、今後の変化を含め、
外科的処置を薦められるが 。。。。 いやじゃい!(笑)
かといって・・・
この診断で抗癌剤やプレドニゾロンなんて始めるほど、
弱気?にはなれないので 他の手立てを相談。
抗生物質とステロイドも入っている、
ヒビクス軟膏を処方してもらった。
はじめてのチャレンジ。
どれくらい変化するか見ていた結果、
朝晩2週間使用で右画像のような感じ。
劇的な変化で消える事ないが、
なんとか大きくもならず鎮静しているので、
今回も要観察となった。

2006年2月末追記
後日、2005年7月 二次診療病院のパンチ生検で、
肥満細胞腫 グレード1と診断が下る。
ここまで
9月24日発見

針生検 ヒビクス軟膏開始)



10月30日 (2週間後)
採血

抗癌剤治療終了後半年間は、月一回要観察のための採血を予定していたが、
先月は状態もよく、転院したてのため気づかないフリをしていた(笑)
そろそろしないとな〜と 2ヵ月ぶりに今回採血してもらう。

結果 異常値のみ
コレステロール(TCHO) 320mg/dl (基準値70〜303)   なんででしょうね〜?(笑)
ステロイドを中止した途端 中性脂肪は落ち着いた。
今回も、中性脂肪(TG) 67mg/dl (基準値20〜155) と中性脂肪は基準値内
でも コレステロールのみちょっと高い。 肥満ぎみでもないGUNNが不思議。 気になるので・・・・聞いてみるが、
今まで使用していた薬の影響だろうとの回答。
でも・・・・一旦落ち着いたものがまた上がるって事あるのだろうか?
治療するほどの値ではないので、次回まで気をつけてみる事にした。
CBC結果の方は異常ないという回答のみで書面では頂けなかった。

尿検査

定期健診のつもりが・・・・・シュウ酸の結晶が出た。 朝一 食事前 PH5.5 比重 1.040 細菌感染なし。
あーあ って感じ。 膀胱炎からストラバイトが出て、C/DやPHコントロールを食べていて、
下がりすぎたなら兎も角、なんなんだよ?って感じです。
かといって・・・・シュウ酸は完全に溶解するフードはないという先生の意見もあり、2週間だけ猶予期間を頂いた。
頻尿および血尿など変化があったら治療に入るが、兎に角今は水分を飲んで出す!
体重約6キロのGUNN 日に400CCまでと指示を頂き頑張り始めた。

しかし・・・・薬がすべて切れて最近に2回食に戻した矢先。
やっと90グラム(3/日)から 80グラム(2/日)になったのに、
昼を復活させ消化器系療法食i/d に水をかけるのはな・・・
朝晩 40グラム 100CCづつ 昼は100CCの水分(ササミをゆでた激薄スープ)で、
日に300CCの水分でスタートする事にした。
コレステロールを上げずにシュウ酸を含まない水分ってなんだろう? また勉強の日々に突入です(笑)

あまり飲ませすぎると、吐き気がくるし便も軟便になる。 急激なトライはせずぼちぼちと〜頑張ろう。

それに寒いせいか、それとも歩く散歩は嫌いなのか(笑) 平日外へ出たがらない。
リードを持つとテーブルの下へもぐりこむ。 無理に出そうとすると・・・・)))))))))))(・・)/すたた と逃げる(爆)

まったく〜 ちょっと難関かもしれない。

消化器系疾患用の療法食 ヒルズのi/dを今食べさせている。
市販のフードに比べ、高い消化性のタンパク質・脂肪・炭水化物を配合、
可溶性・不溶性繊維を添加されているらしく消化吸収がよいもの。
GUNNにしては、総蛋白 トータルプロテイン(TP)が7.0と高め、コレステロールの問題、シュウ酸の問題
なにか関係はないのだろうか・・・・・・・??
少しづつではあるが、サツマイモやささみなどプラスアルファを始めてはいたが、
影響するほどの量は食べさせてはいない。

長期にわたるくすりの影響と考えるのは安易のような気がする。



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