2005年 7月 5日
相変わらずの腫瘤。 主治医にも見た目極めて怪しいと言われたので、気分的にもちょっとマイナス思考(笑)
GUNNの様子を観察し、ヒスタミンで痒がっていないか注意して見ていると、
な〜んとなく、イラついているみたいに見えてくるからこまったもんだ(笑)
こんなことなら、H1・H2ブロッカーを処方してもらえばよかったかな?
一回分だけうちにキープしてあるので、飲ませてしまおうか?と悩むが検査に影響してもこまるしな〜。

主治医は紹介状が書けたら、連絡をくれると言っていたのにいまだ連絡が来ない。
それから予約を入れるだけに・・・・遅い! 
セカンドオピニオンを希望している病院は、がんを専門に見ている二次診療病院で、水木のみの診察で完全予約制。
Daddyがこんどの木曜日に振休が取れそうなので気持ちが焦る。
忙しいのはわかるが・・・・
肥満細胞腫なら、こうしている間にがん細胞が増えてくることを考えると、いてもたってもいられず、
主治医に電話するが午後の診察時間まではコール ヾ(・・;)ォィォィ

16時 やっとつながった(午後の診察開始時間)。
名前をつげ紹介状の件だと伝えると、AHTは一旦保留にし、診察中だから折り返すとの返答。 仕方ないのか・・・。

折り返しを待つ間、資料つくりや質問事項をまとめていたが、
電話がきたらこういう形でお願しようなどと考えているので、頭の切り替えができずに進まない。
こういう時は一方を無心にすれば!とパンをつくりはじめたが・・・見事失敗!
配合を間違えたか?発酵ミスか? 焦らず冷静になろうとパンを作りだしたのに馬鹿だな〜(笑)

* 教訓 *

セカンドオピニオンを希望する時は、主治医から二次診療病院へ電話をしてもらい、
紹介状が必要か?その他どういったものが必要か?確認し兎に角予約をいれてもらう。
その後、予約日までに必要なら紹介状を書いてもらうこと。
(予約日までに間に合わない場合は電話でもOKというところもある)
主治医から固有名詞が出てないセカンドオピニオンは、
繋がりがないと考え正規(大謎)の予約日数が、必要なのかもしれない・・・・


2006年2月末追記 一次診療病院(開業動物病院)で診断あるいは、治療が困難と判断された症例が
二次診療病院へ紹介される。 紹介する一次診療の臨床医と受け入れる二次診療病院の臨床医との間で、
意思疎通ができていないと、適切な診断と治療を実施することは困難になる。
二次診療病院では、基本的に診断・治療した症例に融通にきいたアフターフォローを実施しない。
(CLINIC NOTE NO1 腫瘍特集より 引用)    
ここまで
2005年 7月 6日
相変わらずの腫瘤

昨日遅く主治医から電話があった。 忙しくて一文字も紹介状を書いていないという・・・。
がん研に入り、腫瘍を勉強してきている獣医とは思えない言葉の数々にムッ!
肥満細胞腫とは?って話でいい返すと、反論できず(せずに)にいたので、ムッとしたんだろうな(爆)
外見上だけで判断はできないが、今までの病歴を含め極めて怪しく、
できる限り急いだ専門治療が必要だからこそ、二次診療病院へという形に切り替えたというのに、
忙しさにかまけ、二の次となっているのが腹立たしかった。

無理だとはわかっているが「もしかしたら?」という気持ちで、7日の木曜日に予約が入れば一番早い!と、
Daddyが休みを無理をして取ってくれている。
予約だけでも早く取って欲しい旨話すと、「木曜日なんて無理だよ〜空いている訳ないじゃん」
無理なのはわかっているけれど万が一空いていたらラッキーでしょ?
聞くだけ聞いてみてほしかった。
じゃ 僕が間にはいるよりは自分で電話してみたら? だって (^-^;

ってことで・・・私が昨晩遅く電話してみた。(つながったもんねぇ〜だ)
二次診療病院なので、獣医からの依頼がない限り予約すらとれないとの回答。
許可は出てます。紹介状を書いてもらっている段階ですと説明しても×
すべて主治医からの電話があってからということだった。

だから言ったじゃん! 月曜日に電話してくれたら・・・ ぶつぶつ。
今の主治医にはがん治療はしてもらっていないGUNN。
名古屋の病院からの転院の際、資料はまとめてきているのだから、んな面倒な紹介状書かなくていいはず。
それでも面倒なのか? 私が希望する二次診療病院との繋がりがないためビビっているのか?
どっちでもいいけれど、事務処理で時間をロスするのは勘弁してほしい(涙)

本日昼(結局また昼まで連絡とれず)、二次診療病院へ主治医より電話をしてもらった。
夕方その結果を知らせてきてくれたのだが、なんだかその病院に知り合いの獣医がいることが判明 ヾ(・・;)ォィォィ
俄然やる気?になって、紹介状に書く内容をあれやこれや質問された。
・・・・全部書類に書いて提出している内容だったけれどね。 
資料を作ったのは私なので即答!  ちゃんと見てちょうだいましな(爆)

20日か21日に予約が入りそうです。
2005年 7月 7日
大きさは相変わらずの腫瘤だけれども先がカサカサ(謎)

Daddyが休みと取っているのに、朝早く目がさめてしまった。
平日と同じ時間に朝ごはんをGUNNに食べさせ、
なんとなくまたパンを作り始めた(笑)
今後は失敗しないように、何度も分量を確認し、
ゴマ入りブレッチェンにチャレンジしてみました。
一つはクリームチーズ入り。
もう一つは、たまねぎのみじん切りとジャガイモをマヨネーズ
で合えたもの。
(ベーコンがなかった)を中に仕込んでみた。
パンが焼ける匂いで目覚めさせてあげようと
こっそり作っていたが、
会社からの電話でDaddyも二度寝したGUNNも
起きてしまって残念。
彼がひと仕事している間に焼き上げ、
焼き立てのパンで朝食となった (◎^o^◎)

満腹で横になっていると、うす曇で風が心地よい♪
今日は主治医からの連絡はないだろう(木曜休診)、
始めはのんびりするつもりだったけれど、
うちにいたらいらぬ事ばかり考えてしまう。
でも、万が一を考えGUNNの体力を消耗させることは
控えたいしな〜
そこで適度に楽しませれる場所ってことで、
人工の川がある近所の公園へ出掛けることになった。

平日の公園はすいていて最高 (^Q^)
広場で好き放題走らせてやり、暑くなったところで川へGO!
川幅30センチほどのところを行ったり来たりの水遊びを始めた。
GUNNの川遊びといったら、やっぱり石集め(爆)
今年も健在で、一生懸命咥えやすい平たい石を
掘り堀りして見つけ、
(見つけやすいように仕込んだとも言う)
咥えて運び、一箇所に集めることを飽きずに、
何度も繰り返す(大謎)
なにが楽しいのかな〜?と毎度思うけれど、
一生懸命得意気な顔で集めるキラキラのGUNN
腫瘤は心配だったけれど、連れて来てよかった。
足場は悪いし、人工の川なのでめっちゃ綺麗だとは言い難い、
治療に入ったらそうもいかないしね (^-^;

疑わしきブツがあるというのに、
こんな事をしている私たちは余裕? いや 冷静?
何度も繰り返しているうちに、できることはできる時に!
と学んだだけです。

帰宅後セットしておいたオゾン風呂に即効入り、
パンを食べたり川遊びをしたりと、
大満足のGUNNは早々におねむモードへ突入しました。

ステロイドのみで温存した場合、
なにかの切っ掛けで同じ場所に出てくるらしく
何度も繰り返し結局外科的に切除するしかなくなると
いう話を最近聞いた。
外科的に切除せずに抗癌剤治療に入った、
GUNNの背中にある腫瘤をお風呂でチェック。
残ったがん細胞がなかったのか・・・
ここは叩ききれていたのか?
変化なし! どこだったかもわからない v(^o^)




石〜 石〜 石〜 
この時点ではなにをしているのか??




石〜 石〜 石〜 
GUNN好みの石探しの旅に(笑)




ゴマ入りブレッチェン クリームチーズ入


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