2005年 8月 1日
7月29日からプレドニンを開始した。
27日頃出た他の二箇所はどこいった?って
ほど目立たなくなったのだが、
21日に見つけたこの部分が消えない・・・・(20日にはない)

20日から抗ヒスタミン剤が9日分処方されて、
飲みきっているので、
顔の脇や目の下がただれ耳の赤味などは、
見事に綺麗になっている。 (湿疹箇所は全滅♪)

画像にある、21日に新しく出たこの一箇所だけが、
まだいるってことはどういうこと?



右下わき腹と ちょうど毛が生えている境界線
取った乳腺部2箇所と似た顔つき 3ミリほど
私が二次診療病院のA先生に特に聞きたかった「P糖蛋白を介する多剤耐性」
なんでそんな事まで知っているの?って言われた話のひとつなんだけれど(笑)
GUNNの場合、ステロイドを使った期間や量を検討し、1年間ビンブラスチンもステロイドも使っていないので、
「チャンスはある!」と言われた。
びみょ〜〜(笑) アバウトな言い方をしないA先生が、「チャンスはある」といういい方をしたのでひっかかった。
その後突っ込んでみたけれど・・・・「使ってみなければわからない」と。

飲ませ始めて効かなかったらどうするんじゃ?って、思いながらも飲ませ始めたプレドニンだった。

以前、プレドニゾロンを2.5ミリ隔日にした次の日(飲んでない日)、
新しい腫瘤が出て、隔日をやめ2.5ミリその日飲ませたら消えた。
この時だけではなく、何度もそういう経験を繰り返してきている。
だから、肥満細胞腫はステロイドに反応するって実感は持っている。 

なのに・・・・・P糖蛋白の基質となるプレドニンを飲まる緩和療法を選択した私。

効いてくれ・・・・・・お願だから・・・・・・わかってるよ。 あんたが肥満細胞腫だってことは(爆)
湿疹なら抗ヒスタミン剤9日、抗生物質だって3日間飲んでるし、
蚊にさされたんなら、掻いてないから10日以上いる訳ないもんね。
だから〜そんなに赤くなったり白くなったり存在をアピールしなくてもいいよ。
29日にA先生と見逃してやったんだから(笑) ちょっと大人しくしててよ、お願だからさ・・・・。

今回、パンチ生検でとった乳腺部2箇所肥満細胞腫。 乳腺部という言葉・・・・・ひっかかる (悩)
ワンの乳腺ってどこからどこまでなんだろう? 避妊済みで、乳が出た(笑)経験がないGUNNにはわからないよ〜

20日に検査して縫合した3箇所の抜糸を、
ホームドクターでステロイドの追加とともに、8月5日の金曜日に予定している。
それまでに反応してくれないとなると・・・・プレドニンの減量が始まる。 さてどうする? ただ今検討中 (^-^;


2005年 8月 2日
日記を読んだ方が、とっても心配している様子 (^-^;
メールや電話を頂きありがとうございます。

悩んでないと言えば嘘になるけれど、
入り込んで悩んでる訳でもありませ〜ん。
それに落ち込んでいるか?って聞かれたら・・・
ひとこと!落ち込んでません。
肝臓と脾臓に転移したかも?という時は泣きましたが、
今回の2つの乳腺部の肥満細胞腫では泣いてませんしね。

多発性の肥満細胞腫のパグは、死ぬまでこの繰り返しです。
A先生が「この子は長生きしちゃうよ」と言ったように、
長生きをしたら、
エンドレスでこの繰り返しだと言いたかったと思います。
多発性のパグの場合「どこまでやるか?」
ということもよく言われます。
この言葉の意味はとらえかた次第で、
どうとも取れるんですよね〜
最近では前とは違う形で考えるようになりました。
それでも私は、楽しい事をしながら過ごせる、
今のGUNNを見ていて、この顔が続く限り、
のんびりと付き合っていこうと思っています。

これから先も、肥満細胞腫が出たときには、
その都度あった治療・できる治療を真剣に考えるだけで、
出てきたからといって、落ち込んでいたら身がもちません。
もちろん出てこない事が一番なのですが、
GUNNの場合、それを望むことは無理だとわかりましたし
どうせ出てくるならなるようにしかならないと、
開き直った?のかも(笑)

できるかぎり明るい話題を日記に書くべきなのでしょうが・・・
ここは肥満細胞腫日記。
GUNNが今受けている治療や処置・体の調子などを
細かく書いていき、
同病の飼い主やワンコの参考になればと考えています。
それに・・・考える際、
ここを読み返して私自身気づく時があるしd(^-^)ネ!

みなさまには結果ご心配をお掛けするような形に、
なっていますがご勘弁下さい。

そんな事言ってても、癌なんだって思うと怖くなる時もあります。
落ち込んだ文章と取られるときもあるかと思います。
でもね 「これがGUNNなんだ」って思えば、大丈夫でしょ? *^-^*


お見苦しいものと一緒でごめんなさい(笑)
甘ったれてリラックス中
2005年 8月 3日
いやはや、なんか気になってステロイドの確認を朝したら・・・・
きゃ! 金曜日の朝のステロイドがない ヾ(・・;)ォィォィ
すっかり計算間違いしていたようでして(爆)
ホームドクターは木曜休診なので、
慌てて本日行ってまいりました♪

最近、月一くらいの受診だったので、
Daddyの休みにあわせていた。
ひさしぶりに私と2人だけのドライブ。
もともとDaddyと一緒でも行く道はハイで、
早く下ろせ〜遊ぼうと高速以外はジタバタジタバタする子。
単独運転のときは苦労して、大人しくしつけたつもりなのに・・・・
今日は 。。。 なんなんだ! 
って思うほど騒ぎまくられました (☆_@;)☆
帰りは、2人の時はウィンカーを出す手前で、
「待て」と声をかけていた事を思い出し、
無事大人しく帰宅できました(笑)


抜糸をすませたお鼻 全然わかりませ〜ん
ホームドクターにどんな顔をしてあえばいいのか?私の方が緊張。
もちろん結果が出た段階で電話をしているし、二次診療病院のA先生からも連絡が入っているのだが・・・
順番が飛ばされて、GUNNをゆっくり診る体制をとってくれているのがわかるのだけに、
診察室をにはいって第一声はなんと言おうか?ってちょっと考えた(笑)

私 「ただいま!!!」  →  先生 「おかりなさ〜〜い」 とお互い思い切り笑顔でご挨拶をしました (^〇^)はははー
すこししたら、本音が出てきて唸りながら・・・・
「あれがなんで癌だったの?」と先生 (^-^;
「しらないよ〜けど、2005年7月20日現在には癌だったのさ」と励まし!
その後、右側第3乳腺部の腫瘤(7月21日〜)をしっかりとサイズをはかり、画像におさめておりました。
今回切除した2箇所はサイズも画像も撮っていなかったホームドクター、気持ちも新たに?って感じなのかな(謎)

体重 6.2キロ 3ヵ所とも抜糸。
鼻は・・・軽く鎮静されるかな?って思っていたけれど、私の一言で。。。。強制鎮静(爆)
先生大汗をかきながら押さえ込んで無事完了致ししました v(^o^)

乳腺腫瘍があちこちの乳腺に転移するように、乳腺部に出た肥満細胞腫もその確率は高いそうです。
ワンの乳腺部ってもの凄く広くて・・・お腹全体って思って間違いないみたい。
リンパや血管にはりこんで・・・という危険率もあがるようだけど、焦って事を仕損じる!
プレドニンが反応することを期待しつつ、様子をみることにしました。
でも・・・・ 月一はあっちの病院へ来いって指示が出たみたい (^-^;
私的には定期観察も行くタイミングも、こっちで決めるつもりだっただけに、うきゃ〜って感じです。

GUNNの様子は・・・・ステロイド馴れしているのに、珍しく副作用的な症状が見られます。
ちょっと動けばガーガー 寝てても呼吸が早い時もしばしば、この高容量中はちょっと大事にしたいので、
室温を低めにたもち(朝10時頃から除湿ONで夜中も入れっぱなしの時もあり)
私が冷房病になりそうなくらい(笑)です。
よく聞く副作用なのだけど、水もよく飲んでいます。 (今までステロイドを服用してもGUNNにはなかった症状)

あと変わったことは・・・夜のDaddyとのお遊びタイムがまだない事。
お帰りの挨拶はするけれど、私達が夕食を始めると、早々にサークルにはいってしまいます。
かったるいのかなんなのか? 貰えそうな食べ物には反応するけれど、遊ぼうの誘いにはのりません。
基本的に好きにさせているので・・・こっちもしらんぷり〜
でも昨晩、Daddyの手に湿疹が出ていたので「薬塗ったほうがいいよ」と話しいたらサークルから飛び出てきた!!
「薬」 = 「ご褒美フードひとつ付き」とすでにインプットされた様子(笑)



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