銀次郎からの贈り物

私は特別信心深い訳では決してありません。 逆に神さまっているの?というタイプかもしれません。
が・・・しかし今回の出来事で 「神さまの思し召し」 というものを信じて見ようかな?と思っております。
このページをご覧になる皆さま、最後まで読んで下さる事をお願い申し上げます。


(2000年 8月25日 銀次郎 永眠)

2001年 6月15日 GUNNの1歳の誕生日を無事に終え、
私たち夫婦は「もう大丈夫だね」ほっと、胸を撫で下ろしておりました。
GUNNは生後1ヵ月で我が家にやってきたのですが、生死の境を経験しているのです。
(詳しくは コンテンツ「 プロフィール 」の頭でご説明)

そんなに家族に逢いたいのか? 駄目もとでも探してみようと、
このホームページ 「GUNN GUNN」を、2001年 6月15日にオープンさせました。

オープン後パグ関係のHPを歩いている、6月23日に名古屋にてパグのオフ会があるとの情報を得ました。
(当時名古屋在住の我が家)
「行きたいんだけれど足がない」とオフ会を計画しているHPに書き込みをすると、
それまで一切お付き合いのなかったなべっちさんが「是非ご一緒に」と誘って下さったのです。

6月22日、中部オフの前日。
突然 ・・・・・・・ なべっちさんから 「大発見!」のメール
オフ会で逢うGUNNの事を少しでも知ろうとした、なべっちさんが我がサイトの血統書を見て気づいたのです。

なべっちさん宅の武蔵と我が家のGUNNが実の兄妹だと・・・・!!
同時に、金太郎という異母兄弟がいる事もわかりました。

そして・・・・・・
銀次郎という異母兄弟がいた事も、GUNNからみると10日違いの弟 「銀次郎」
銀次郎とGUNNは生後1ヵ月の同じ時期、それぞれの家庭で生死と戦っていたのです。
GUNNは幸い危機を脱する事ができましたが、銀次郎は努力も虚しく・・・・・・生後2ヶ月で天に召されてしまいました。

あれほど苦しんで逢いたかった兄弟に、銀次郎の誕生日直前の6月25のオフ会という場をかり、
私達兄妹をひき逢わせてくれたのです。
  銀次郎ありがとう!

せめてここで兄弟仲が良い姿をみんなに見てもらおうね。

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