群馬県高崎市生まれ、現在千葉県に住む GUNN のプロフィール

2000年 6月15日に生まれ、同年 7月30日に Daddy & Mam の家族となりました。

名古屋のペットショップで食べていたフードを、
初日に少し食べただけで、日に日にフードも水も口にしないようになりました。

とても懐っこい子で、人の口を舐めるのが大好きなので、
私は口移し手段にも出ましたが、ひと舐めしただけでソッポを向いてしまいます。
獣医さんの指示に従い、「高カロリー食」「水で薄めた蜂蜜」などを強制的に口を開けさせ上顎に擦り付け、
なんとか少しでも食べてもらおうと試してみました。

親犬から離れたストレス、環境が変わったストレス(ブリーダーさんからペットショップ1泊で我が家)
なるべく休ませようとする私達の心配はよそに、飛びまわりジットしていません。

そんな日々を繰り返しているうちに、肝機能はボロボロ、低血糖を引き起こし、嘔吐の連続が始まりました。
「脱水になってしまう」 「頑張れ〜」 「死ぬなぁ〜」 泣きながらの看護をした記憶は鮮明です。

このまま短い生命が終ってしまうくらいなら、「ブリーダーの母犬の元で元気になるまで預けるしかない」と
ペットショップへ相談しましたが 。。。。
獣医さんには、「こんなに体力のない子は珍しい、諦めたほうがいいよ」と言われながらも、
「最悪の事態も覚悟しておいて下さい」 と入院させ、すべてを託すしかありませんでした。
毎日限られた時間の面会、でも私達を家族と認めているようで、
必死にすがろうとする小さくガリガリのGUNNは、とても頑張りました。

3日間の24時間点滴を繰り返し、やっとの思いで元気を取り戻し退院。
ホットしたのもつかの間、すぐにケンネルコフに感染している事がわかり、その後も1ヶ月ほど通院しながら、
血糖値をあげる水薬はかかせませんでしたが、大事に至らず、
少し小さめではありますが、元気に成長してくれました。



 血統書 GUNNの血統書の紹介
 Believe in god それぞれに散った兄弟との出逢い
 Brothersoff 兄弟の再会

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